長野の保険相談 | プレステージ株式会社

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‘社長ブログ’

新たな挑戦

2018-08-31

来週弊社は新たな事業に踏み出す。

プレステージ住宅事業部。

住宅ローンを扱う会社だ。

思いのほか資金がいる。

手間もかかる。

なにより全く知らない領域だ。

私は、大学を卒業してから保険一筋。

それなりの結果も残した。

何もしなければこの業界では成功者と見られるだろう。

五十五歳。

大きな挑戦としてはデッドラインだ。

行動して受けるであろうリスクより行動しないで受けるリスクの回避を選択した。

来週新たな仲間が四人入社してくる。

全員の人生のわずかに関わりながら、責任を背負いながら新たな挑戦をしていく。

一つ上のステージを目指して・・・

一つ上の経営者を目指して・・・

新たな挑戦がここにある。

2018-08-23

今では指に棘が刺さったなんてことはほとんどない。

しかし、幼少の頃あらゆるものが表面加工が荒くよく棘が刺さった。

指先に黒く刺さった小さな異物の存在はその痛み以上に心を揺らした。

今のように精巧なピンセットなどなく、当時は裁縫針で棘を絞り出して抜いている。

しかし、時としてどうしても抜けない棘がある。

 

ある日、母に尋ねた。

「おかあさん、棘抜けないよ。もし抜けなかったらこの棘はどうなるの。」

母は、微笑みこう答えた。

「心配いらないよ。体にとって不必要なものはいずれ抜けていくから。」

 

この言葉を私はなぜか鮮明に記憶している。

おそらく遥昔から将来組織を束ねる事を神様が見越し私の脳に植え付けたのであろう。

社会や組織も人体と同じ。

たくさんの細胞が集まっている。

それらが支えあい助け合いまとまりを創り上げている。

がん細胞は正常細胞の二倍の速さで増殖するという。

だから生命を維持するために異物は、棘は自然に必ず抜けるようにできているのであろう。

講演

2018-07-11

七月六日、損保ジャパン様の全国表彰でメンタリストのダイゴさんの記念講演を聞いた。

始めに、会場のお客さんの選んだマーカーペンの色を当ててしまうなどパフォーマンスと掴みは流石。

しかし、一番印象に残ったのは以下の言葉だ。

「人は、お金以上の満足を得る方法がある。

それは、友人を持つこと。

数の多さは満足に直結しない。

深さである。

特に職場に友人がいると満足度は上がる。

さらに職場に三人友人がいると人生の充実度ははるかに高い。

では、友人を作るには。

 

人は誰でも自分が大好きである。

自分のことをしっかり理解してくれる人を信じる。

だからいかに相手に興味を持てるかということだ。

そのためにも「質問」をしなくてはならない。

しかも「上質な質問」を。

 

ダイゴさんが人の心を読めると言っているのは的確な質問のルールがあるかららしい。

それ程、質問とは我々が生きていくために、充実の人生のために必要な技術だ。

 

さっそく帰りダイゴさんの本を数冊買う。

それにしても毎回損保ジャパン様の講演における人選は素晴らしい。

 

コンベンション

2018-06-12

六月七日、八日、ホテルオークラ神戸にて全国表彰コンベンションが行われた。

日頃から弊社業務を支援して下さる東京海上日動長野中央支社の皆様、

あんしん生命の皆様に心から感謝申し上げたい。

同時に大変な一年を共に乗り切って下さった弊社社員の皆にもお礼を言いたい。

毎年のこととはいえ一年間これを目標に頑張ってきた成果を目にすると感慨深い。

弊社のプレゼンスは既にメジャークラスになっている。

だからこそ尚更高い目標を掲げ昨年以上の成果を挙げねばならない。

相応の重圧の中で走りぬいた結果を最高の形で得ることが出来る喜び。

そして、また明日からの課題を必死に探す旅が始まる。

楽しい時間は未来に突き付けられた新たな宿題を内包し穏やかに過ぎていった。

帰路,心に誓う。

来年、北海道の夜景を七人に見せてやると。

 

誕生日

2018-05-01

四月二十七日で五十五になった。

子供のころ五十台の人をおじいちゃんとしか見れなかった。

その歳も半ばに差し掛かっている。

勿論、老いたという気持ちはさらさらない。

 

毎年、私のために本店社員が精一杯の誕生日会を開いてくれる。

何か月も前から企画し、私の予定、食の好みをリサーチし臨んでいるに違いない。

一人一人が私に喜んでもらう、私の笑顔を見る。

その一点のために全力だ。

入社して間もない小西役員から

「本当にいい会社を創りましたね。うらやましいです。」

と言っていただいた。

気が短く、せっかちで、至らぬとこらだらけの私に付いてきていただけるだけで

感謝なのに・・・

 

毎年、二次会は専務が自腹できかくしてくれる。

忙しい中、いい店を捜し、店と掛け合い精一杯のもてなしをしてくれる。

今年はドンペリを皆で飲んだ。

「男はかっこつけなくちゃ」といい続ける私にとり

一番かっこいい男だ。

そんな皆に囲まれ世界で一番幸せな時間を過ごせた。

世界で一番幸せな男だった。

本当に感謝しかない。

 

一人、帰り道にうれし泣きをさせてもらった。

この恩を必ず皆にお返ししたい。

 

そして、いつまでも皆と共に歩んでいきたい。

そう思った五十五最初の夜でした。

 

皆様、本当にありがとうございました。

 

多様性

2018-04-16

大学を卒業し起業した。

勿論、アルバイト以外に社会経験はない。

おそらく今後、転職もないであろう。

すなわちこの会社と共に成長し、この会社と共に生きていく。

私の人生そのものとなっている。

 

そんな私が今考えることは・・・

この愛すべき会社を100年続く企業にすることだ。

間違いなくその結果をこの目で見ることはできない。

だからせめて考え、想像する。

 

100年続く条件とは・・・

そのキーワードは多様性であろう。

世の中が変わり、価値観が変わり、ライフスタイル、インフラも変わっていく。

その中で企業が頑なに自らを変化させず生き残れるわけがない。

変化に応じ自らをユラユラと中心軸をずらしながらマーケットニーズに合わせていく。

そんな勇気が必要なのだ。

中心は一番強固でかつ一番柔軟でなくてはならない。

100年企業。

多様性を武器に挑む。

 

 

新年度

2018-04-10

2018年度が始まった。

昨年度より多くの試みをし、そのいくつかが実を結び、そのいくつかが

結果を残せなかった。

まさしくトライアンドエラー。スクラップアンドビルド。

 

人がたくさんの経験の後成長するように企業もまさしくその道を通る。

その質と量により成長を加速してゆくしかない。

 

大量の情報がものすごいスピードで流れていく現在、それを脅威ととるか機会ととるかは受けての自由だ。

 

自ら機会を想像し、その機会により自らを成長させよ。

 

今年度も一人一人が自己実現と成長を体現できる一年に必ず導いていく。

新年度を迎え改めて心に誓った。

 

君へ

2017-12-11

もうすぐ2017年も終わるね。

 

君と僕の小さな挑戦も五年目を迎えようとしている。

不可能と思われた様々な事を君は見事に成し得てきた。

僕の勝手な諦めが今となっては恥ずかしいほどの頑張り。

何時もいつも君を通じ人生の可能性を教えてもらっている。

 

この世の人々はたくさんの物を背負い生きている。

ただ、それがどんな苦難であろうとも今生きているという事実の前では小さな事にすぎない。

一人一人のかけがえのない人生はその人だけのものだ。

君だけのものだ。

 

来年も一緒に歩いて行こう、生きていこう。

僅かばかりの僕の力を君の果てしない未来に変えて。

隣には君の親友の僕がいる。

君と僕の挑戦は続く。

 

2018年も君と共に進む。

 

 

 

 

謝罪

2017-11-09

「社長すみません。お客様を怒らせてしまいました。」

あわてた社員が私の部屋に駆け込んでくるシーンが時々ある。

 

最近、大企業でも不正や隠ぺいの謝罪が目立つ。

しかし、不思議だ。

同じことをしてあまり世間に叩かれないケースもありながら

永遠と抗議される企業や個人がいる。

この差ってなんだ。

 

人は誰ひとり完ぺきではない。

それは誰でも知っている。

そして人々の怒りは案外事実そのものよりそれに対する姿勢に向けられるような気がする。

 

謝罪することが頻繁に合ってはならない、それが前提だ。

しかし、私は謝罪が嫌いではない。

謝罪の姿勢そのものが弊社の姿勢であり私の生き方を反映させているからだ。

自慢ではないが100%お客様は許して下さる。

それどころか出来事の前より関係はよくなる。

 

心がけていることは単純だ。

一刻も早く、直接そして体も心も私の全部を使い全力で。

 

たったこれだけ。

謝罪の質は歩んできた人生の質であり大人としての熟練だ。

 

目標

2017-11-02

ニュースで日本のテニスプレイヤー伊達公子がBBC(英国放送協会)「100人の女性」に選出されたと知った。

伊達公子は全盛期世界ランキング4位(日本人最高タイ)まで登りつめ、世界ツアーでも8勝している。

まさしく日本のテニス史に残るプレーヤーだ。

しかし、その絶頂期の1996年引退した。

それから14年の歳月を経て「クルム伊達」としてコートに帰ってくる。

最大の目的は、勝つことより若い人材の刺激となり育成に関わりたいという理由だ。

 

一度は世界のトッププレイヤーの仲間入りを果たした彼女がブランクをおして復帰しても

たやすく結果が出る世界でないことは承知のうえだろう。

 

かつての栄光のプライドを捨てひたすらそう若くない肉体を走らせている姿は

かつて全盛期の彼女よりある面美しい。

 

BBCの選出の理由が胸を打つ。

 

 

「年齢は目標を妨げない」

 

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