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‘社長ブログ’

多様性

2018-04-16

大学を卒業し起業した。

勿論、アルバイト以外に社会経験はない。

おそらく今後、転職もないであろう。

すなわちこの会社と共に成長し、この会社と共に生きていく。

私の人生そのものとなっている。

 

そんな私が今考えることは・・・

この愛すべき会社を100年続く企業にすることだ。

間違いなくその結果をこの目で見ることはできない。

だからせめて考え、想像する。

 

100年続く条件とは・・・

そのキーワードは多様性であろう。

世の中が変わり、価値観が変わり、ライフスタイル、インフラも変わっていく。

その中で企業が頑なに自らを変化させず生き残れるわけがない。

変化に応じ自らをユラユラと中心軸をずらしながらマーケットニーズに合わせていく。

そんな勇気が必要なのだ。

中心は一番強固でかつ一番柔軟でなくてはならない。

100年企業。

多様性を武器に挑む。

 

 

新年度

2018-04-10

2018年度が始まった。

昨年度より多くの試みをし、そのいくつかが実を結び、そのいくつかが

結果を残せなかった。

まさしくトライアンドエラー。スクラップアンドビルド。

 

人がたくさんの経験の後成長するように企業もまさしくその道を通る。

その質と量により成長を加速してゆくしかない。

 

大量の情報がものすごいスピードで流れていく現在、それを脅威ととるか機会ととるかは受けての自由だ。

 

自ら機会を想像し、その機会により自らを成長させよ。

 

今年度も一人一人が自己実現と成長を体現できる一年に必ず導いていく。

新年度を迎え改めて心に誓った。

 

君へ

2017-12-11

もうすぐ2017年も終わるね。

 

君と僕の小さな挑戦も五年目を迎えようとしている。

不可能と思われた様々な事を君は見事に成し得てきた。

僕の勝手な諦めが今となっては恥ずかしいほどの頑張り。

何時もいつも君を通じ人生の可能性を教えてもらっている。

 

この世の人々はたくさんの物を背負い生きている。

ただ、それがどんな苦難であろうとも今生きているという事実の前では小さな事にすぎない。

一人一人のかけがえのない人生はその人だけのものだ。

君だけのものだ。

 

来年も一緒に歩いて行こう、生きていこう。

僅かばかりの僕の力を君の果てしない未来に変えて。

隣には君の親友の僕がいる。

君と僕の挑戦は続く。

 

2018年も君と共に進む。

 

 

 

 

謝罪

2017-11-09

「社長すみません。お客様を怒らせてしまいました。」

あわてた社員が私の部屋に駆け込んでくるシーンが時々ある。

 

最近、大企業でも不正や隠ぺいの謝罪が目立つ。

しかし、不思議だ。

同じことをしてあまり世間に叩かれないケースもありながら

永遠と抗議される企業や個人がいる。

この差ってなんだ。

 

人は誰ひとり完ぺきではない。

それは誰でも知っている。

そして人々の怒りは案外事実そのものよりそれに対する姿勢に向けられるような気がする。

 

謝罪することが頻繁に合ってはならない、それが前提だ。

しかし、私は謝罪が嫌いではない。

謝罪の姿勢そのものが弊社の姿勢であり私の生き方を反映させているからだ。

自慢ではないが100%お客様は許して下さる。

それどころか出来事の前より関係はよくなる。

 

心がけていることは単純だ。

一刻も早く、直接そして体も心も私の全部を使い全力で。

 

たったこれだけ。

謝罪の質は歩んできた人生の質であり大人としての熟練だ。

 

目標

2017-11-02

ニュースで日本のテニスプレイヤー伊達公子がBBC(英国放送協会)「100人の女性」に選出されたと知った。

伊達公子は全盛期世界ランキング4位(日本人最高タイ)まで登りつめ、世界ツアーでも8勝している。

まさしく日本のテニス史に残るプレーヤーだ。

しかし、その絶頂期の1996年引退した。

それから14年の歳月を経て「クルム伊達」としてコートに帰ってくる。

最大の目的は、勝つことより若い人材の刺激となり育成に関わりたいという理由だ。

 

一度は世界のトッププレイヤーの仲間入りを果たした彼女がブランクをおして復帰しても

たやすく結果が出る世界でないことは承知のうえだろう。

 

かつての栄光のプライドを捨てひたすらそう若くない肉体を走らせている姿は

かつて全盛期の彼女よりある面美しい。

 

BBCの選出の理由が胸を打つ。

 

 

「年齢は目標を妨げない」

 

2017-10-23

「勝者、アッサン・エンダム」

リングアナウンサーの声を疑った。

五月二〇日に行われたボクシング世界タイトルマッチでのことだ。

その後、この判定は物議をよび今回のリターンマッチとなった。

オリンピック金メダリスト、勝って当たり前の試合、世間の注目度。

その全てを背負い戦う重圧はいか程のものか。

やっと手に入れたチャンピョンベルトを巻き、彼が発したインタビューの言葉だ。

「エンダム選手は私の親友です。彼も私を想ってくれてます。

その彼を殴り倒し勝ちました。

だから勝者は敗者の想いや責任も担い進んでいかなくてはならないのです。」

 

ガッツポーズもいい。

飛び跳ねてもいい。

そりゃ、勝てばうれしい。

そこに至るプロセスが苦しければなおさらだ。

 

しかし、同じ苦しみを味わったにもかかわらず勝利を手に入れられない相手が存在する。

勝利は敗者の無念の上に在る。

 

だから、相手を敬う心。

尊敬する心が必要なのだ。

日本人に古来からある「道」の教え。

 

”今回はあなたのおかげで勝たせて頂きました。”

 

忘れてはならない・・・

2017-09-27

先日、良く晴れた空の下、本店オフィス長野春菜のお母様の葬儀が行われた。

長く病と闘ってきたと聞いている。

以前、「社長にお会いしたい」と聞いていた。

病状が急変したとの知らせで数日前、お見舞いに伺った。

昏睡状態と聞いていたがその時だけお母様はしっかり目を開き言葉を発した。

「娘がよくしていただき・・・」

私と変わらない五十半ば、残念だ。

 

大切な人の死に向かい合う度、心に強く想うことがある。

 

忘れてはならない・・・愛する人に優しくすることを。その人はいつか必ず私から旅立っていくから。

忘れてはならない・・・愛する人に「愛してる」と伝えることを。その言葉以上にその人に幸福を与える言葉はないのだから。

忘れてはならない・・・愛する人とたくさんの時間を過ごすことを。その時間は・・・永遠に続かないのだから。

 

人は二度死を迎える。

一度目は生物としての寿命。

そしてもう一度は人々の記憶から消えた時。

長野・・・君の胸に記憶がある限りお母さんはずっと君と一緒だ。

努力

2017-09-06

2020年東京オリンピックが決定したためか最近あらゆるスポーツで日本人の活躍を目にする。

いや、スポーツだけでなくあらゆる分野で秀でた才能を発揮している。

そこに行きつくまでにはさぞかし努力をされたのであろう。

幼き頃私も両親から努力の尊さを諭された。

また、努力における先達の言葉も多い。

「努力は裏切らない」

「努力した人が必ず成功するとは限らないが、成功した人は必ず努力している」

 

それほどまでに事を成すために必要なモノであり、その大切さを全ての人が理解しているはずなのに・・・

なぜ努力できる人と出来ない人がいるのか。

なぜ努力できる分野と出来ない分野があるのか。

 

私はこう考える。

努力は心の問題、精神論的に扱われてきた。

よって、根性がある人が努力できる。

努力は辛いもの、そして乗り越えるものだと。

しかし、努力を心の問題でなく「方法」の問題として捉えたらどうであろう。

「達成するためにどうすればいいのか」

「より成果を出すためにどのようにすればいいのか」

そう考えられたら努力は辛い物でも苦しい物でもなくなるはずだ。

もっと高い勝率で成果が出せるはずだ。

いずれにしてもあらゆる分野で生きてゆく以上努力なしではいられない。

そう言いつつ本当の私は精神論や根性論が大好きだ。

 

 

 

 

 

 

幸せ

2017-08-28

四月よりホールディングスを合わせると五社の代表を務めることになった。

社員も百人を超え大所帯だ。

 

若手も増えたことからこの夏だけで三人の社員がめでたく結婚した。

式に招待され皆の幸せそうな姿を見ているとこちらまで温かい気持ちになる。

 

伴侶を得るということは素敵な事であるとともにそれ以上の責任がある。

「私の人生」から「私達の人生」に代わっていくのだ。

 

自分を大切にしてきた人生。

自分を一番に考えてきた人生。

そこからの決別。

何かを得るということは何かを失うということなのか・・・

果たして本当にそうであろうか。

 

自分を生きる、人生を生きるとは「あなた」の人生に関わるということではないか。

関わりたいと思える誰かが見つかったとき人は一番幸せなのであろう。

 

三名の若者。

私の大切な社員。

どうか素晴らしい「自分」と「あなた」の人生を歩んでくれ。

 

 

 

 

 

お盆

2017-08-21

そもそも墓参りが習慣の私にはお盆が特別のものではない。

想定より随分早く逝ってしまった父との会話。

いまの私が空の上からどう見えるのか。

普段はない花々がそれぞれの墓に供えられている。

青空の下、季節外れのトンボの大群。

手拭いを絞り墓石を隅々まで強く拭く。

風呂で背中も流してあげることなく旅立たせてしまったお詫びも兼ね強く拭く。

光かる御影石の中に私の姿が映る。

おい、親父、俺が見えるか。

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