台風の爪痕

十月に日本全土に大きな爪痕を残した台風19号。未だ、復旧のめどが立たない地域もあります。心よりお見舞申し上げます。

この三連休、私も軽井沢にある山荘の片づけに行ってきました。万一を思い台風の後訪れたら、庭には半径30cm以上もある大木が数本倒れていました。しかも、全て幹をへし折り、その幹は地面に突き刺さっていました。絶妙なバランスで他の木に支えられたり、倒れた木が支え合ったりしていました。少しのタイミングのずれで電線を切ったり、他の家に倒れたり、又、道路を塞いだりしたはずです。業者が入り、大木は倒され、危険がなくなったところで片づけが始まります。仲間3人で二時間休みなしで働きました。どうしても、処分できない数本はチェーンソーで小さく切り、廃棄するしかありません。来週もまだまだ続きそうです。この台風で、水の恐ろしさはまざまざと知りましたが、風の力も侮れません。やっと治りかけたぎっくり腰を引きづりながら、ゆっくりお風呂につかりました。

 

 

後ろにあるのが倒木です。

かなりの大木が倒れていました。

たくさんの大きな枝を一か所にまとめ、かなりの量になりました。

まだまだ片づけ作業は続きそうです・・・。

 

代表 鈴木