特別な大会

 

11月3日、清々しい秋晴れのもと、2年ぶりにぐんまマラソンが開催されました。

 

市民ランナーになって18年。

年に数回大会に出場し、10キロを走っています。

 

走ることが好きなはずですが、練習が億劫になり、もう引退しようかと思うことも多々あります。

 

でも、重い腰を上げて練習に出れば、体中の老廃物と心の中のモヤモヤが汗と一緒に吹き出して、心身共にスッキリします。

 

大会当日は朝からワクワクし、風を切って走る爽快感と走り終わった時の達成感、タイムを見たときの喜びと同時に、次はもっと速くという目標もできて、やっぱり続けててよかったと思えます。

 

 

今回の大会は私にとって特別な大会でした。

 

去年12月、骨盤骨折の大ケガをしたにもかかわらず、また走れる喜びを得られたからです。

 

尽力くださった病院関係者の皆さんと、治療・リハビリのため長期のお休みをくださった会社の皆さんに心から感謝しています。

 

 

そのことを忘れないためにも、これからも無理をせずマラソンを続けていきたいと思います。

 

群馬支店  三浦