北陸の春を歩く
スタッフブログ 2026/04/14
久しぶりに羽を伸ばし、二泊三日で石川県・金沢を訪ねてきました。
今回は妻、そして孫との三人旅。賑やかな道中となりました。
金沢の街は、歩くほどに新しい発見があります。「ひがし茶屋街」の美しい格子
戸が並ぶ街並みは、どこを切り取っても絵になります。孫も古い建物に興味津々の様
子で、三人でゆっくりと散歩を楽しみました。
また、「兼六園」と「金沢城公園」では、春の柔らかな空気を感じながら、歴史
の重みに触れることができました。名園の松の枝ぶりや石垣の美しさは、何度見ても
心に響くものがあります。


一方で、「金沢21世紀美術館」では、現代アートの不思議な世界に触れ、孫が大
はしゃぎ。時代を超えた新旧の対比を味わえるのも、金沢ならではの醍醐味でしょ
う。
美味しい食事と、家族の笑顔。北陸の豊かな文化に浸り、活力を養うことができた充
実の休日でした。
甲府店 あすなろオフィス
窪川