ポピーとナガミヒナゲシ
スタッフブログ 2026/05/11
ポピー
は、一般的に観賞用で毒性はほとんどありません。
一方、ナガミヒナゲシはケシ科の外来植物で葉や茎を傷つけると
黄色い乳液が出ます。
この乳液にはアルカロイド系の有害成分が含まれ、
素手で触れるとかぶれ、発疹、赤み、かゆみなどの
皮膚症状を引き起こすことがあります。
この「ナガミヒナゲシ」

繁殖力の強い外来種で、
この時期、雑草として道端等に沢山生えてきます。
これが庭にまで種を飛ばし、勝手に生えてくるので困りものです。
見た目が似ているので雑草として駆除する際は気を付けて、
手袋をお忘れなく。
北福島店トータルプランオフィス
鴫原