児童養護施設への寄付金の贈呈式を執り行いました
弊社の売上金の一部から、児童養護施設連盟への寄付をさせていただくプロジェクトも
早いもので今年で7年目を迎えました。
5月14日
児童養護福祉施設連盟会長 川瀬 様
長野県こども・家庭課 児童相談・養育支援室長 宮沢 様をお迎えし、寄付金の贈呈式を執り行いました。
毎年、施設を巣立つ児童・生徒様から沢山のお手紙を頂戴し、その心のこもったお手紙を拝見する度に、胸を打つ言葉や大切なことに気づかせて頂いております。
児童・生徒様一人ひとりの環境も様々ですがお手紙に書かれている言葉は「感謝」「笑顔」「希望」というとても明るく前向きな言葉があります。
そのお手紙を頂戴するたびに、今年も【どこかで誰かの小さなお役に立つ】ことが出来たことに喜びを感じさせていただいております。
またこの日は、児童養護福祉施設連盟様よりこのような立派な感謝状を頂戴いたしました。
川瀬会長様からは、このようなお話がありました。
今、子供達には「明日どうなるかわからない」という不安を抱えて生きている子供がいます。
小さな体で「明日がどうなるか」を考えなければならない子供たちに【そんな心配をしなくてもいい】という場所をあげたい。
日々、我々が生活をしている中では気づきにくい事かもしれませんが、想像以上に沢山の児童・生徒がそのような目に遭っているという事実を聞き、胸が締め付けられる思いでした。
大変な境遇で育った子供たちが、施設から巣立つ際の支援を一緒にしたい。
という思いから始まったこのプロジェクト10年というお約束で始まりましたが、その10年が来てしまう事がとても寂しくもあると感じております。
沢山の希望を胸に、お手紙を下さったみなさん真っ直ぐで、一生懸命な思いを届けてくださり、ありがとうございます。
プレステージ株式会社は、これからも皆さんを応援しています。
プレステージ株式会社