やっと人並みの生活に!
今住んでいる家は築60年、私が3歳の時に建てたのですが、その後リフォームや増築を繰り返して今に至ります。大きな地震が来たら真っ先に倒壊するだろうなぁ、と心配しながら住むような古~い家です。
最近いろいろなものが立て続けに壊れるようになり、冷蔵庫、洗濯機に続いて、夏の終わりにお風呂のボイラーがダメになりました。
実は5年ほど前から調子が悪く騙しだまし使ってきましたが、ついに、できることは追い炊きのみ、自動湯張りもシャワーも使えずというところまできてしまいました。
いよいよボイラー交換だなと思って見たら、なんと27年前1999年の物でした。見積業者から「上手に使ったねえ!」と感心されたほどです。
給湯器自体もアタリだったのだとは思いますが、昔のものは今のものよりも明らかに壊れにくいですよね。構造がシンプルだとか、昔の職人さんの技術が優れているとか、長持ちするように作られているだとか、いろいろあると思いますが、中には「今のメーカーは、消費させることが第一、早く壊れればまた新しいのを買うから、長く使ってもらうことは考えていない。」なんていう人がいるのも事実です。
私が中学生の頃までお風呂は薪で炊いていて、毎日なんてお風呂に入れませんでしたが当時はそれが普通、もちろんシャワーもなく今思えば実に不便なことでした。
それに比べて、今は毎日入るのが当たり前、朝晩入る人もいるほどで時代の変化を感じます。
しばらくの間、洗髪洗顔はお勝手の流しを使ったりして大変な生活でしたが、本格的な冬が来る前に直してもらえて本当に助かりました。
付けてもらったのは最先端のIoT対応なので、外出先からもお風呂が沸かせます(ˆˆ)。夜遅くに帰宅する時などすごく便利!
…でも、浴槽の栓を忘れないように出かけないとね!
本店 三澤